2011年度研究会(第6回)

日時  2011年7月2日15:00開始
場所  青山学院大学・青山キャンパス総合研究所ビルディング第17会議室

発表者および題目
有江 大介「資本主義はサタニックなシステムか?」
笹川 渉 「『失楽園』におけるメランコリー

2010年度研究会(第5回)

日時  2010年12月4日15:00開始
場所  青山学院大学・青山キャンパス総合研究所ビルディング第17会議室

発表者および題目
小林 七実「ミルトン痛苦の発声―『政治権力について』」
水野 薫  「<知恵>をめぐって―ミルトン『失楽園』第7巻からワーズワスへの啓発」

2010年度研究大会(第3回)

日時 2010年10月23日(土)午前11時00分より
場所 フェリス女学院大学緑園キャンパス 7号館201教室

○ 開会の辞 (11:00~11:10) 会長 中山 理

○ 研究発表 (11:10~12:30) 司会 白鳥 正孝
1. セイタンの味方か否かー『失楽園』における混沌の描写をめぐってー
同志社女子大学 江藤 あさじ
2.『失楽園』における預言ー新しい世界の創造ー
日本大学 川崎 和基

○ 昼食 (12:30~13:50)

○ 委員会 (12:30~13:50)

○ シンポジウム (14:00~16:40)

「ミルトンの言葉(で)」   オーガナイザー 川島 伸博

1. ドライデン、ポープが利用するミルトンのことば
京都大学名誉教授 岡 照雄
2. ロマン派たちのミルトン継承
中央大学名誉教授 森松 健介
3. 汝自身を知れーミルトンの言語認識と自己認識
京都大学 桂山 康司
4. 恋に落ちないミルトン
大阪学院大学 川島 伸博

研究発表及びシンポジウム概要はこちらをご覧下さい。

○ 総 会 (16:40~17:20)  司会  中山 理
活動報告            西川 健誠
会計報告および予算審議     川島 伸博
会計監査報告          倉恒 澄子
役員改選
IMS10への取り組みについて   佐野 弘子
2011年度大会開催校について
その他

○ 閉会の辞           圓月 勝博
○ 懇親会 (17:45~19:45) 司会  冨樫 剛
(於:レストラン Sazaby 相鉄緑園都市東口より線路沿いを湘南台方向に100m)

2009年度研究会(第3回)

日時 2009年12月5日15:00開始  
場所 青山学院大学・青山キャンパス総合研究所ビルディング第17会議室

発表者および題目
橋本 健広「ミルトンとの対話―コウルリッジの演劇作品を中心に」
西川 健誠「甘えを鍵にして読む宗教詩―ダンとミルトンの場合」

2009年度研究大会(第2回)

日時 2009年10月17日(土)午前10時15分より
場所 日本大学文理学部3号館 3410教室

○ 開会の辞 (10:15~10:25) 会長 中山 理
○ 研究発表 (10:25~12:25) 司会 野呂 有子

1. 目と耳のための言葉ーMilton における詩的言語の一側面
  京都大学 桂山 康司
2. Samson Agonistes の新作年代論議
  大手前大学 森 道子
3. Milton and Usury
Arizona State University David Hawkes

○ 昼食 (12:25~14:00)

○ 委員会 (12:25~14:00) 於 7号館3階英文科会議室

○ シンポジウム (14:10~16:40)

「敵がいるのは知っているわーMilton と論敵たち」
  オーガナイザー 冨樫 剛

1. John Milton と王党派詩人たちーTanner MS 466 を中心に
  首都大学東京 笹川 渉
2. 「長老派」批判とMilton
  国際基督教大学 那須 敬
3. やむを得ず Paradise Lost
  フェリス女学院大学 冨樫 剛
4. Paradise Lost を書き換えるーJohn Hopkins のrhymed version について
  早稲田大学(院) 渡辺 賢一郎

○ 総 会  
活動報告            西川 健誠
会計報告および予算審議     川島 伸博
会計監査報告          倉恒 澄子
IMS10への取り組みについて    佐野 弘子
2010年度大会開催校について
その他

○ 閉会の辞  (17:20~17:30) 佐野 弘子
○ 懇親会  (17:30~19:45)
於 日本大学文理学部3号館1階秋桜(コスモス)

2009年度研究会(第2回)

日時 2009年7月4日15:00開始  
場所 青山学院大学・青山キャンパス総合研究所ビルディング第17会議室

発表者および題目
岡田 義明「ミルトンと自然―正しい理性の観点から」
田中 洋子「『ブリテン史』の中の『リア王』」

2008年度研究会(第1回)

日時  2008年12月13日15:00開始
場所  青山学院大学・青山キャンパス総合研究所ビルディング第17会議室

発表者および題目
金崎 八重「L’AllegroIl Pensaroso-閉じられた世界」
渡辺 賢一郎「Patrick Hume の Annotations of Milotn’s “Paradise Lost” に見られる護教的な偏りについて」

2008年度研究大会(第1回)

日時 2008年10月18日(土)午前10時30分より
場所 麗澤大学1号棟6階 1601教室

○ 開会の辞  会長 中山 理

○ 研究発表 司会 冨樫 剛
1. Adiaphorism の突然変異ーミルトンにおける「自由」の品格ー
  獨協大学 白鳥 正孝
2.詩人のジレンマー『失楽園』における神
  日本大学 川崎 和基

○ 昼食

○ 委員会

○ シンポジウム

「ミルトンと現代文学」   オーガナイザー 東北学院大学 箭川 修

1.「地上のもの」の詩学-リチャード・ウィルバーがミルトンから引き継いだもの
  神戸市外国語大学 西川 健誠 
2. 楽園追放後の天使たち-セース・ノーテボームの『ロスト・パラダイス』とジョン・ミルトンの『パラダイス・ロスト』
  東京都立大学(院) 笹川 渉
3. 「ポストコロニアル・ミルトン」サルマン・ルシュディの『悪魔の詩』から『パラダイス・ロスト』を読む
  専修大学 末廣 幹

○ 総 会           司会 中山 理
活動報告          
会計報告および予算審議   川島 伸博
会計監査報告        倉恒 澄子
ホームページ開設について  中山 理
IMS10について
来年度大会開催校について
その他

○ 閉会の辞 小山 薫
○ 懇親会

麗澤大学学長室Websiteでの紹介です。