2013年度研究大会(第4回)

日時 2013年12月7日(土)午前11時15分より
場所 フェリス女学院大学緑園キャンパス7号館 201 教室

○ 開会の辞 (11:15~11:25) 会長 圓月 勝博
○ 研究発表 (11:25~12:05) 司会 中山 理

1. 政治思想としての神の導き(プロヴィデンス)――『失楽園』と『闘技士サムソン』を読み直す――
  フェリス女学院大学 冨樫 剛

○ 昼食 (12:05~13:35)

○ 委員会 (12:05~13:35)  7号館3階小会議室

○ シンポジウム(13:45~16:30)

「ミルトンの交友関係」   オーガナイザー 笹川 渉

1.「偉大な監督者」ヤングとミルトン
  北見工業大学 笹川 渉
2. ミルトンとマーヴェル―パストラルの変容について
  駒沢大学 加藤 光也
3. 共和制の終焉―ヘンリー・スタッブとミルトン
  同志社大学 小林 七実
4. Milton と St Stephen, Coleman Street に集う者
  日本大学 川崎 和基

研究発表及びシンポジウム概要はこちらをご覧ください

○ 総 会 (16:30~17:10)司会 圓月 勝博
活動報告          西川 健誠
会計報告および予算審議   川島 伸博
会計監査報告        小山 薫・小林 七実
規約改定について(「役員選出」に関わる規定)
役員改選
名簿作成について
来年度大会・研究会予定
その他

○ 閉会の辞 (17:10~17:20) 圓月 勝博
○ 懇親会 (17:30~19:30)
(於:カプリチョーザ緑園都市店)

2013年度研究会(第10回)

日時 2013年7月6日15:00開始
場所 大学共同利用施設 Unity 特別会議室
   神戸市西区学園町1丁目1—1ユニバープラザ2階

発表者および題目
菅野 智城 「アダムとラファエルの対話に見られるミルトンの教育観」
堀内 直美 「『闘士サムソン』における赦しの二重構造」

2012年度研究会(第8回)

日時  2012年7月7日15:00開始
場所  青山学院大学・青山キャンパス総合研究所ビルディング第17会議室

発表者および題目
道家 弘一郎「 『失楽園』の贖罪観」
森 道子  「名声と流刑——オヴィディウスの『トリスティア』とミルトン」

2011年度研究会(第6回)

日時  2011年7月2日15:00開始
場所  青山学院大学・青山キャンパス総合研究所ビルディング第17会議室

発表者および題目
有江 大介「資本主義はサタニックなシステムか?」
笹川 渉 「『失楽園』におけるメランコリー

2010年度研究会(第5回)

日時  2010年12月4日15:00開始
場所  青山学院大学・青山キャンパス総合研究所ビルディング第17会議室

発表者および題目
小林 七実「ミルトン痛苦の発声―『政治権力について』」
水野 薫  「<知恵>をめぐって―ミルトン『失楽園』第7巻からワーズワスへの啓発」

2010年度研究大会(第3回)

日時 2010年10月23日(土)午前11時00分より
場所 フェリス女学院大学緑園キャンパス 7号館201教室

○ 開会の辞 (11:00~11:10) 会長 中山 理

○ 研究発表 (11:10~12:30) 司会 白鳥 正孝
1. セイタンの味方か否かー『失楽園』における混沌の描写をめぐってー
同志社女子大学 江藤 あさじ
2.『失楽園』における預言ー新しい世界の創造ー
日本大学 川崎 和基

○ 昼食 (12:30~13:50)

○ 委員会 (12:30~13:50)

○ シンポジウム (14:00~16:40)

「ミルトンの言葉(で)」   オーガナイザー 川島 伸博

1. ドライデン、ポープが利用するミルトンのことば
京都大学名誉教授 岡 照雄
2. ロマン派たちのミルトン継承
中央大学名誉教授 森松 健介
3. 汝自身を知れーミルトンの言語認識と自己認識
京都大学 桂山 康司
4. 恋に落ちないミルトン
大阪学院大学 川島 伸博

研究発表及びシンポジウム概要はこちらをご覧下さい。

○ 総 会 (16:40~17:20)  司会  中山 理
活動報告            西川 健誠
会計報告および予算審議     川島 伸博
会計監査報告          倉恒 澄子
役員改選
IMS10への取り組みについて   佐野 弘子
2011年度大会開催校について
その他

○ 閉会の辞           圓月 勝博
○ 懇親会 (17:45~19:45) 司会  冨樫 剛
(於:レストラン Sazaby 相鉄緑園都市東口より線路沿いを湘南台方向に100m)