「研究大会・研究会」カテゴリーアーカイブ

2017年度研究大会(第8回)

日時 2017年12月9(土) 午前10時15分より(9時45分受付開始)
場所 青山学院大学青山キャンパス 17号館 17501教室
および懇親大会のご案内、懇親会場へのアクセスはこちらをご覧ください。
JR 山手線、JR 埼京線、東急線、京王井の頭線、東京メトロ副都心線 他「渋谷 駅」より徒歩 10 分
東京メトロ(銀座線・千代田線・半蔵門線)「表参道駅」より 徒歩 5分
○ 開会の辞 (10:15~10:20) 会長 西川 健誠
○ 研究発表 (①10:20~11:00; ②11:10~11:50)
獄中のストイック:
Eikon BasilikeEikonoklastesにおけるストイシズム
大島 範子
秘められたキリストの受難――『復楽園』のエピック・シミリ
森 道子

○ 昼食 (11:50~13:20)
[昼食は各自でご用意下さい。大学周辺やキャンパス内の学食でもお食事ができます。]
○ 委員会     (12:00~13:15) 14号館(総研ビル)14607教室
○ 特別講演(13:20~14:20)
Map Consciousness and Milton’s Vision of the World
Chia-Yin Huang

○ シンポジウム(14:30~16:35)
ミルトンと科学――「文学と科学」研究の意味――
オーガナイザー 川崎 和基
文学と科学の狭間
川田 潤
アダムの読書と生気論
笹川 渉
ミルトンとボイル
川崎 和基

○ 総会   (16:35~17:05) 司会  西川 健誠
活動報告                笹川 渉
会計報告および予算審議         金﨑 八重
会計監査報告              江藤 あさじ・倉恒 澄子
来年度大会・研究会予定
その他
○ 閉会の辞 (17:05~17:10)     西川 健誠
○ 懇親会      (17:30~19:30)
(於:青山学院大学キャンパス内アイビーホール3階 「ダイチ」)  (懇親会場詳細)
研究発表、シンポジウムの概要はこちらをご覧ください。

2016年度研究会(第13回)

日時 7月2日(土)午後3時-5時
場所 フェリス女学院大学 山手キャンパス 6号館第1別館 カフェテラス
〒231-8651 横浜市中山区山手町37
Tel. 045-681-5150
公共交通機関でのアクセスはこちら
最寄り駅からはこちらの地図参照してください。

発表者および題目
大濱 えり 「ミルトンとambitionーー再考」(仮題)

滝口 晴生 「イコノクラスト・ミルトン」

2015年度研究大会(第6回)

日時 2015年12月5日(土) 午前10時15分より(10時受付開始)
場所 龍谷大学深草キャンパス和顔館B101教室
会場へのアクセスはこちらをご覧ください。

○ 開会の辞 (10:15~10:25) 会長 桂山 康司
○ 研究発表 (①10:25~11:05; ②11:15~11:55)

1.  A MaskにおけるMiltonの独自性と女性への賛美
 桶田 由衣

2. 『偶像破壊者』と詩篇翻訳
 野呂 有子

○ 昼食 (11:55~13:30)
[昼食は各自でご用意下さい。深草キャンパスの周辺にコンビニがあります。また、キャンパス内にお食事のできるスペースがあります。]

○ 委員会   (12:00~13:30) 和顔館212教室

○ シンポジウム(13:30~16:15)
“Overturn, overturn, overturn”――Paradise Lostをひっくり返す――
オーガナイザー  冨樫 剛

1. Paradise Lostはキリスト教叙事詩か
 冨樫 剛
2. 痛みが見たい――言語芸術作品としての『失楽園』
 圓月 勝博
3. 「虚構ではない」『失楽園』――ソロモン王による国王の表象再考
 笹川 渉
4. ミルトンのParadise Lostを読んだイタリア人たち
 高梨 光正

○ 総会   (16:15~16:50)司会   桂山 康司

活動報告              川島 伸博
会計報告および予算審議       金﨑 八重
会計監査報告            箭川 修・菅野 智城
来年度大会・研究会予定
その他

○ 閉会の辞 (16:50~17:00)     桂山 康司

○ 懇親会 (17:30~19:30)
(於:酔心 京都駅前 地下鉄かタクシーで移動)

研究発表、シンポジウムの概要はこちらをご覧ください

2015年度研究会(第12回)

日時 7月4日(土)午後3時-5時
場所 AP東京 八重洲通り 11階O(オー)ルーム
〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目10番7号KPP八重洲ビル
Tel. 03-6228-8109
地図はこちら。飲食物の持ち込み不可(ペットボトルは可)。

発表者および題目
松村 祐香里  「Paradise Lostの中の遺棄者:Satanの人物造形に見られる絶望のナラティヴ」

渡辺 賢一郎 「『パラダイス・ロスト』をポケットに:トンソンの12折本について」(仮)

2014年度研究大会(第5回)

日時 2014年12月6日(土)午前10時15分より
場所 フェリス女学院大学緑園キャンパス7号館 201 教室(雨天の場合203教室)
会場へのアクセスはこちらをご覧ください。

○ 開会の辞 (10:15~10:25) 会長 桂山 康司
○ 研究発表 (10:25~11:05) 司会 冨樫 剛

1. 詩人ミルトンにおける政治と人間
 清滝 仁志

○ ミニ講義 (11:15~12:05)

1. ミルトンにおけるレトリックと詩
 辻 裕子

○ 昼食 (12:05~13:35)

○ 委員会 (12:05~13:35)  7号館3階小会議室

○ シンポジウム(13:45~16:30)

「ミルトンと表象」   オーガナイザー 西川 健誠

1. Dislodging the Cross? “The Passion” と『失楽園』・『復楽園』における受難の扱い
 西川 健誠
2. ミルトンと音楽:ハーモニーをめぐって
 倉恒 澄子
3. 光の追求 ーー ミルトンとレンブラント
 森 道子
4. ミルトン・内戦・オルガン
 那須 敬

研究発表、ミニ講義、シンポジウムの概要はこちらをご覧ください

○ 総 会 (16:30~17:10)司会 桂山 康司
活動報告          川島 伸博
会計報告および予算審議   金崎 八重
会計監査報告        箭川 修・管野 智城
来年度大会・研究会予定
口座開設に伴う規約改正について
その他

○ 閉会の辞 (17:10~17:20) 桂山 康司
○ 懇親会 (17:30~19:30)
(於:サザビー緑園都市店)

2014年度研究会(第11回)

日時 7月5日(土)午後3時-5時
場所 神戸市外国語大学(大学共用施設 UNITY)
神戸市西区学園西町1丁目1-1 ユニバープラザ2階

発表者および題目
金崎 八重  「ミルトンの庭」
江藤 あさじ 「万物が共生する『失楽園』の世界-SinとDeathの場合」

2013年度研究大会(第4回)

日時 2013年12月7日(土)午前11時15分より
場所 フェリス女学院大学緑園キャンパス7号館 201 教室

○ 開会の辞 (11:15~11:25) 会長 圓月 勝博
○ 研究発表 (11:25~12:05) 司会 中山 理

1. 政治思想としての神の導き(プロヴィデンス)――『失楽園』と『闘技士サムソン』を読み直す――
  フェリス女学院大学 冨樫 剛

○ 昼食 (12:05~13:35)

○ 委員会 (12:05~13:35)  7号館3階小会議室

○ シンポジウム(13:45~16:30)

「ミルトンの交友関係」   オーガナイザー 笹川 渉

1.「偉大な監督者」ヤングとミルトン
  北見工業大学 笹川 渉
2. ミルトンとマーヴェル―パストラルの変容について
  駒沢大学 加藤 光也
3. 共和制の終焉―ヘンリー・スタッブとミルトン
  同志社大学 小林 七実
4. Milton と St Stephen, Coleman Street に集う者
  日本大学 川崎 和基

研究発表及びシンポジウム概要はこちらをご覧ください

○ 総 会 (16:30~17:10)司会 圓月 勝博
活動報告          西川 健誠
会計報告および予算審議   川島 伸博
会計監査報告        小山 薫・小林 七実
規約改定について(「役員選出」に関わる規定)
役員改選
名簿作成について
来年度大会・研究会予定
その他

○ 閉会の辞 (17:10~17:20) 圓月 勝博
○ 懇親会 (17:30~19:30)
(於:カプリチョーザ緑園都市店)

2013年度研究会(第10回)

日時 2013年7月6日15:00開始
場所 大学共同利用施設 Unity 特別会議室
   神戸市西区学園町1丁目1—1ユニバープラザ2階

発表者および題目
菅野 智城 「アダムとラファエルの対話に見られるミルトンの教育観」
堀内 直美 「『闘士サムソン』における赦しの二重構造」

2012年度研究会(第8回)

日時  2012年7月7日15:00開始
場所  青山学院大学・青山キャンパス総合研究所ビルディング第17会議室

発表者および題目
道家 弘一郎「 『失楽園』の贖罪観」
森 道子  「名声と流刑——オヴィディウスの『トリスティア』とミルトン」