2016年度研究大会(第7回)

日時 2015年12月3日(土) 午前10時45分より(11時受付開始)
場所 龍谷大学深草キャンパス和顔館B104教室
会場へのアクセスはこちらをご覧ください。
京都駅からタクシーをご利用の方は、大宮キャンパスではなく、深草キャンパスと運転手にお伝えください。

○ 開会の辞 (11:00~11:10) 会長 桂山 康司
○ 研究発表 (①11:10~11:50; ②12:00~12:40)

    1. Paradise Lostにおける「自然」―その意味と由来―
      岡田 義明
    2. 護民官制とミルトン-クェーカー教徒迫害の狭間で
      小林 七実

○ 昼食 (12:40~14:10)
[昼食は各自でご用意下さい。深草キャンパスの周辺にコンビニがあります。また、キャンパス内にお食事のできるスペースがあります。キャンパス周辺のランチ・マップはこちらをご覧ください。]

○ 委員会   (12:50~14:00) 和顔館212教室

○ シンポジウム(14:10~16:15)
Observations on Observations ――ミルトンとアイルランド――
オーガナイザー  水野 眞理

      1. 文明と野蛮
        金﨑 八重
      2. Intexti Britanni
        川島 伸博
      3. 三つの虐殺をめぐる不都合な文書
        水野 眞理

○ 総会   (16:15~16:45) 司会  桂山 康司

活動報告                 川島 伸博
会計報告および予算審議       金﨑 八重
会計監査報告               箭川 修・菅野 智城
来年度大会・研究会予定
その他

○ 閉会の辞 (16:45~17:50)     桂山 康司

○ 懇親会 (17:30~19:30)
(於:酔心 京都駅前 地下鉄かタクシーで移動)(懇親会場詳細

研究発表、シンポジウムの概要はこちらをご覧ください。

2016年度研究会(第13回)

日時 7月2日(土)午後3時-5時
場所 フェリス女学院大学 山手キャンパス 6号館第1別館 カフェテラス
〒231-8651 横浜市中山区山手町37
Tel. 045-681-5150
公共交通機関でのアクセスはこちら
最寄り駅からはこちらの地図参照してください。

発表者および題目
大濱 えり 「ミルトンとambitionーー再考」(仮題)

滝口 晴生 「イコノクラスト・ミルトン」

2015年度研究大会(第6回)

日時 2015年12月5日(土) 午前10時15分より(10時受付開始)
場所 龍谷大学深草キャンパス和顔館B101教室
会場へのアクセスはこちらをご覧ください。

○ 開会の辞 (10:15~10:25) 会長 桂山 康司
○ 研究発表 (①10:25~11:05; ②11:15~11:55)

1.  A MaskにおけるMiltonの独自性と女性への賛美
 桶田 由衣

2. 『偶像破壊者』と詩篇翻訳
 野呂 有子

○ 昼食 (11:55~13:30)
[昼食は各自でご用意下さい。深草キャンパスの周辺にコンビニがあります。また、キャンパス内にお食事のできるスペースがあります。]

○ 委員会   (12:00~13:30) 和顔館212教室

○ シンポジウム(13:30~16:15)
“Overturn, overturn, overturn”――Paradise Lostをひっくり返す――
オーガナイザー  冨樫 剛

1. Paradise Lostはキリスト教叙事詩か
 冨樫 剛
2. 痛みが見たい――言語芸術作品としての『失楽園』
 圓月 勝博
3. 「虚構ではない」『失楽園』――ソロモン王による国王の表象再考
 笹川 渉
4. ミルトンのParadise Lostを読んだイタリア人たち
 高梨 光正

○ 総会   (16:15~16:50)司会   桂山 康司

活動報告              川島 伸博
会計報告および予算審議       金﨑 八重
会計監査報告            箭川 修・菅野 智城
来年度大会・研究会予定
その他

○ 閉会の辞 (16:50~17:00)     桂山 康司

○ 懇親会 (17:30~19:30)
(於:酔心 京都駅前 地下鉄かタクシーで移動)

研究発表、シンポジウムの概要はこちらをご覧ください

2015年度研究会(第12回)

日時 7月4日(土)午後3時-5時
場所 AP東京 八重洲通り 11階O(オー)ルーム
〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目10番7号KPP八重洲ビル
Tel. 03-6228-8109
地図はこちら。飲食物の持ち込み不可(ペットボトルは可)。

発表者および題目
松村 祐香里  「Paradise Lostの中の遺棄者:Satanの人物造形に見られる絶望のナラティヴ」

渡辺 賢一郎 「『パラダイス・ロスト』をポケットに:トンソンの12折本について」(仮)

IMS11のご案内

第11回 国際ミルトン学会 IMS11 (The Eleventh International Milton Symposium)

開催日時: 7月20日-24日 開催地: エクセター大学(イギリス)
学会プログラムは下記をご覧ください。

IMS11 DRAFT_PROGRAMME

学会の参加登録は7月6日までとなります。

詳しくは下記のページをご覧ください。

IMS11について
http://humanities.exeter.ac.uk/english/research/conferences/eleventhinternationalmiltonsymposium

Twitter
https://twitter.com/ims11exeter

参加登録
http://store.exeter.ac.uk/browse/extra_info.asp?compid=1&modid=2&deptid=27&catid=16&prodid=1021

2014年度研究大会(第5回)

日時 2014年12月6日(土)午前10時15分より
場所 フェリス女学院大学緑園キャンパス7号館 201 教室(雨天の場合203教室)
会場へのアクセスはこちらをご覧ください。

○ 開会の辞 (10:15~10:25) 会長 桂山 康司
○ 研究発表 (10:25~11:05) 司会 冨樫 剛

1. 詩人ミルトンにおける政治と人間
 清滝 仁志

○ ミニ講義 (11:15~12:05)

1. ミルトンにおけるレトリックと詩
 辻 裕子

○ 昼食 (12:05~13:35)

○ 委員会 (12:05~13:35)  7号館3階小会議室

○ シンポジウム(13:45~16:30)

「ミルトンと表象」   オーガナイザー 西川 健誠

1. Dislodging the Cross? “The Passion” と『失楽園』・『復楽園』における受難の扱い
 西川 健誠
2. ミルトンと音楽:ハーモニーをめぐって
 倉恒 澄子
3. 光の追求 ーー ミルトンとレンブラント
 森 道子
4. ミルトン・内戦・オルガン
 那須 敬

研究発表、ミニ講義、シンポジウムの概要はこちらをご覧ください

○ 総 会 (16:30~17:10)司会 桂山 康司
活動報告          川島 伸博
会計報告および予算審議   金崎 八重
会計監査報告        箭川 修・管野 智城
来年度大会・研究会予定
口座開設に伴う規約改正について
その他

○ 閉会の辞 (17:10~17:20) 桂山 康司
○ 懇親会 (17:30~19:30)
(於:サザビー緑園都市店)

2014年度研究会(第11回)

日時 7月5日(土)午後3時-5時
場所 神戸市外国語大学(大学共用施設 UNITY)
神戸市西区学園西町1丁目1-1 ユニバープラザ2階

発表者および題目
金崎 八重  「ミルトンの庭」
江藤 あさじ 「万物が共生する『失楽園』の世界-SinとDeathの場合」